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担当/適性試験対策(推論分析力分野)指導

法科大学院入学の第一関門になるのが「法科大学院適性試験」です。
ここで試される論理的思考能力、分析的思考能力、客観的判断力は、実際に法曹界に入り仕事をしていく上で 必要なばかりでなく、法科大学院での2、3年の在籍によって新司法試験に対峙するだけの力を身に付ける素養の有無も問われるのだと考えられます。
私の講義では、まず、ごく基本的な形式論理学の知識や数学の基礎も学んでもらいますが、これはあくまでも論理的・分析的思考を助ける道具に過ぎません。 最終的には、たくさんの問題演習を通して、思考力を鍛え上げていきましょう。
講師プロフィール:
大手予備校にて十数年に亘り、公務員試験・法科大学院適性試験対策講師を歴任。本年度よりCRS専任講師として教鞭を執る。 適性試験対策(推論分析分野)には入試初年度より携わっており、一見難解な問題も、独自の解法で瞬時に正答に導く講義は、苦手分野としてる受験生を得点源にするまでに変え、毎年数多くの適性高得点合格者を輩出する実績を持つ。また講義時間以外でも、受講生が納得できるまで個別に質問に応じることから、受講生からの厚い信頼を得ている。 久留米大学非常勤講師。

担当/適性試験対策(読解表現力分野)指導

法科大学院における適性試験の結果は、各大学院のウエイトの違いはあるものの、一次選考に大きな影響を与えます。 私が担当する適性試験完全対策講座では、長文読解力(読解表現力)を養成していきますが、適性試験では一部の論述問題を除き、 多肢択一形式で・空欄補充・内容把握・文の整序等が出題されています。小問数に対して試験時間が短いのも特徴です。 そのため、いかに[早く]そして[正確]に、本文・問題文中から解答を導く鍵となる語句を見つけ出していくかが重要となっていきます。 講義では、過去問分析・解法マスター・問題演習全てにおいて、この点を重視して進めて行きます。 そして国語力は、小論文試験にはもちろん、面接試験での発言にも影響を与えます。 その点も踏まえ、皆さん一人ひとりの実力アップのため、全力を尽くします。しっかりと学んでいきましょう。
講師プロフィール:
大手進学塾で十数年に亘り、難関私立部門の講師として文系科目を指導する。また指導する一 方で、教室運営や専門教材作成、進路相談も手がけてきた。その後、資格就職予備校の世界に転 身し、現在CRS専任講師。 公務員受験指導(文章理解、人文科学、論作文等)と、法科大学院受験指導(適性試験・読解表現力)を担当している。適性試験対策では、効率的な解き方はもちろんのこと、抽象的で内容をつかみにくい文章が出題された際の対処や、解答する際に習得しておけば役立つ接続語や文末表現、自学習法なども伝授している。

担当/小論文対策・パーソナルステートメント(志望理由書)対策・面接対策指導

私が担当する大学院別2次試験・総合対策講座は大学別出題内容を徹底分析し、卓越した論点把握力、柔軟な論理思考力、 多様なプレゼンテーション能力を養成する合理的システムとして構築しています。
まず、「小論文」対策は3ステップシステムによってスムーズに上位合格レベルに達することが可能です。具体的には、
@基礎力養成編(ロースクール小論文の基礎構造の習得過程)、
A実践答練編(頻出+予想論点の理解と答案構成方法の習得過程)、
B法科大学院別過去問分析(各大学の出題傾向分析による完成期)、
C難関国立大学対策(高度な読解・論述技術を駆使する発展期)によって構成されています。
これらの小論文対策で身につけた、多角的視点や論点分析力は「集団討論」対策でも大きな力を発揮します。 次に、「ステートメント」作成では各法科大学院のアドミッション・ポリシーを十分に踏まえた個別指導を行います(添削と口頭のダブル指導)。 さらに、ステートメントに基づき、本番に最接近した形での少々厳しめの「模擬面接」を実施します。
「合格率90%を確保する」。これが、例年私に課せられている最低限の目標であると考え、常にシビアな姿勢で講座に取り組んでいます。
講師プロフィール:
CRS首席(常勤)講師
法科大学院2次試験対策では過去4年間で約250名を合格に導き、今年で5年目の指導となる。 過去の指導合格実績は、九州大学(計70名以上)、西南学院大学(計70名以上)、福岡大学(計50名以上)、 久留米大学(計50名以上)、 熊本大学(計10名以上)、鹿児島大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、広島大学、早稲田大学、中央大学、慶應義塾大学、上智大学、青山学院大学、 明治大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学等である。 1年間に添削する小論文は1000通以上、志望理由書は300通以上。