公務員受験講座
【 合格体験記 】
「継続することの大切さ」
佐藤 公泰 さん Kimiyasu Satou
福岡大学商学部卒
国家U種(門司税関)内定
他合格試験:国税専門官・国立大学法人、防府市
- 志望動機:
- 大学に入学し、自分の将来について考えていた際、講義で外部講師として公務員の方を招き、話を聞いているうちに興味を調べて行くうちに、仕事に対する使命感や責任感を強く持たれていた公務員の方々と出会い、私もそのような職業に就きたいと考え志望しました。公務員を志望するようになり、別の予備校に通っていたのですが、CRSのパンフレットを書店で見つけ、CRSで学ぶことで自分の志望をかなえることができました。
- 1次対策で:
- 私は商学部出身だったということもあり、法律の知識はほとんどなかったので、主に法律系の科目を中心に勉強していきました。特に民法が苦手だったので、法律の中でも特に民法に重点をおいて勉強をしていました。大学を卒業していて一日中勉強をすることができたので、午前中は宿里先生の講義のレジュメを中心に判断・数的推理を勉強し、それが終わると一般知能の問題を10問解きました。午後からは専門科目の1つの科目に絞り、1日50問を解くように心掛けていました。苦手科目は何度も過去問をやり、問題に慣れるようにしていました。また、自分が受ける本試験の科目を調べ、重複が少ない科目は捨て科目にし、その代わりに選択する科目については徹底的に勉強をしていました。ただ、毎日勉強を続けていると疲れ、集中力もなくなってしまうので1週間に1日は必ず何もしないで休む日を作り、メリハリをつけていました。
- 2次対策:
- 2次試験の面接対策では、CRSの模擬面接を何度も受けることで面接力を高めていくことができました。最初は面接におけるマナーなど散々なものでしたが、後藤先生から指導して頂き、指摘されたことはメモを取りながら改善していきました。模擬面接で受けた質問や、面接対策のレジュメにある質問とそれに対する自分なりの答えをノートにまとめていくことで、面接の自己流のスタイルを確立していくことができました。模擬面接を受けたおかげで、本番ではあまり緊張をせず、余裕を持って臨むことができました。
- 本試験を振り返って:
- 振り返って思うことは、継続することの大切さと仲間のありがたさです。勉強することはきつくつらいものでしたが、中途半端に投げ出さず継続していくことで力をつけていくことができると思います。また、つらいときや途中で投げ出しそうになった時でも、相談にのってくれたり励ましてくれた仲間がいたからこそ、きつかった公務員試験を乗り越えて行くことができたと思います。私自身も何度も諦めそうになりましたが、友人の励ましやCRSの先生やスタッフの方々からやる気や元気をいただき、合格をすることができました。