公務員受験講座
【 合格体験記 】
「自分の苦手な単元を把握」
山下 茜 さん Akane Yamashita
西南学院大学商学部卒
国税専門官(福岡国税局)内定
他合格試験:国家U種、東京都T類
- 志望動機:
- 私は公務員である父から仕事の話を聞くうちに、人の役に立てる公務員になりたいと思うようになり、公務員を目指しました。その中でも国税専門官を目指したのは、専門的な知識を身に付けることができ、税のスペシャリストとして働ける点に魅力を感じたからです。
- 1次対策で:
- 私は問題演習を中心に勉強していきました。苦手科目であった、一般知能、民法、経済原論に力を入れつつも、どの科目もバランスよく勉強していくことに努めました。1冊の問題集を何度も繰り返して解いていき、間違った問題はじっくりと解説を読み、解説の中の大切な用語をノートに何度も書くことにより、知識を定着させました。また、問題を解いた際に、解けた問題には○、解けなかった問題には×を付けていく事により、自分の苦手な単元を把握し、その部分を中心に勉強しました。一般知能と文章理解はすぐに力の付く科目ではないので、毎日少しずつ問題を解いていきました。一般知能では、自分で時間を計り、できるだけ早くかつ正確に答えを出せるようにしました。
- 2次対策:
- これまで面接を受けたことがなく、また、1番最初の面接の時には、面接対策ができる時間が1週間程度しかなく、とても不安でした。ですが、模擬面接を何回もしてもらったおかげで、本番では伝えたいことをきちんと伝えることができたと思います。私は模擬面接で答えることのできなかった質問は、次に同じ質問をされた時には答えられるようにし、自分なりの回答をノートまとめていきました。また、友人と協力して予想される質問を一緒に考えたり、面接の練習をしたりしました。おかげで本番は落ち着いて臨むことができました。
- 本試験を振り返って:
- この1年間、勉強をしていく中で不安になることや、悩んだりすることが多くありました。その度に、友人や先生、スタッフの方々が話を聞いてくれ、優しくアドバイスしてくれました。そういった支えがあったからこそ、合格することができました。