公務員受験講座
【 合格体験記 】
「基礎力、スピード、過去問演習」
岩田 一孝 さん Kazutaka Iwata
福岡大学経済学部卒
国税専門官(熊本国税局)内定
- 志望動機:
- 私が公務員を真剣に目指すようになったのは大学4年時です。それまでは両親が公務員だからなんとなく自分も公務員になれたらいいなとしか考えてなかったのですが、業務説明会等に参加していく中で、国家公務員として働くことの正義感の強さや、高度の専門性に魅力を感じ、私自身も社会人として成長して行きたいと考え強く志望するようになりました。
- 1次対策で:
- 一次試験対策で重要なことは、基礎力、スピード、過去問演習の3つだと思います。本試験の問題は基本的に専門も教養も基礎の応用という問題がほとんどだと思うので授業に出て復習し、基礎力をつけ、過去問演習を繰り返し行っていけば自然とスピードがついていき本試験でも普段の勉強と変わらず落ち着いてできると思います。本試験では過去問に出てない新傾向の問題も出てくると思いますが、そんな時もあわてず、問題を解いていくことが大事です。おそらく今まで出ていた問題を違う角度から出題しているという感じだと思うので、基礎がしっかりしているとひらめきが早いと思います。以上、紹介したのは私自身の一次試験対策のスタイルなのですが、あくまで一例でしかないので自分にあった勉強方法で一次試験を突破できるよう頑張ってください。
- 2次対策:
- 私は人前で話すことがあまり得意ではなかったのですが、模擬面接やレジュメまたCRSの同じ受験生などの協力によりなんとか自分という人間をアピールできるようになったと思います。特に二次試験の時期などはテレビや雑誌などで「この言葉はいいフレーズだな」とか「面接で使えそう」と思ったものはノートに書き、自分なりにアレンジして使ったりもしていました。公務員試験で一番大事な試験は2次試験だと思います。1次試験が終了して、2次試験までの1ヶ月位が本当の勝負だと思うので積極的に自分をアピールできるよう準備がとても重要だと思います。
- 本試験を振り返って:
- 私は昨年2次試験で落ちてしまいとても悔しい思いをしました。しかし、どうしても公務員として働きたいという思いが強かったためもう一年頑張ろうと決心しました。勉強をしている中で、「同年代の人は働いているのに自分は何で勉強しているのだろう」とか悩んだりしたこともあったけど、家族や友人、またCRSのスタッフの方のおかげで頑張ることができ、ようやく最終合格をつかむことができました。